高額なインカムはレンタルしてコストダウンしよう

割安な電話サービス

電話

モバイルタイプもあり

IP電話は、VoIP技術を利用した電話サービスです。VoIPとは通常のインターネットに利用されている通信技術で、データをパケット単位に分割して効率的に伝送します。IP電話は、この技術を音声データの送信に利用しています。IP電話には、固定電話タイプのものとモバイルタイプのものがあります。固定電話タイプはインターネットプロバイダに利用申込みを行い、接続機器をレンタルまたは購入して使用します。すでにインターネットが開通済の場合は新たな回線工事は必要なく、電話機も通常の固定電話機が使えます。モバイルタイプの方は、スマートフォンに専用アプリをインストールして使います。料金の支払いは精算方式とプリペイド方式の2種類があります。IP電話サービスの共通した特徴は、通常の固定電話や携帯電話に比べて通話料が割安な点です。単価は事業者ごとに違いますが、固定電話にかける場合で3分8円前後、携帯電話にかける場合で1分15円前後です。なお、市内・市外の別なく同一の料金体系となっているところは全社共通です。また、月額基本料については無料のところと有料のところがあります。有料の場合、モバイルタイプはおおむね300円前後の基本料金が毎月発生します。固定タイプは大半が無料ですが、機器レンタル料のかたちで月額400〜600円程度が必要になる場合があります。電話番号については、固定・モバイル両タイプとも050で始まる独自の市外局番を使用します。ただし一部の固定タイプについては、通常の市外局番が使える場合があります。